TOP2016年12月長野市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 長野市は8日、同市松岡の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を5日に採取・測定し、粒子が細かい「飛灰」から放射性セシウム137を1キロ当たり15ベクレル検出したと発表した。環境省が埋め立て処分できるとしている基準(1キロ当たり8千ベクレル)以下で、11月の前回検査の数値を8ベクレル下回った。

 セシウム134は検出下限値(1キロ当たり10ベクレル)未満、焼却炉の底に残る「主灰」はセシウム137、134ともに検出下限値未満だった。測定は毎月1回で66回目。

2016年12月 9日掲載

災害用掲示板(安否確認)