TOP2017年02月上田の終末処理場 焼却灰からセシウム検出

 上田市は20日、同市秋和の市営上田終末処理場で採取した汚泥焼却灰から放射性セシウムを検出したと発表した。環境省が埋め立て処分できるとした基準(1キロ当たり8千ベクレル)を下回った。

 上田終末処理場では1月12日に採取した汚泥焼却灰からセシウム137を1キロ当たり12ベクレル、2月9日に採取した汚泥焼却灰からセシウム137を同11ベクレル検出した。

 2月6日に採取した南部、別所温泉、丸子、西内、菅平、真田の各下水処理場の脱水汚泥は、いずれも検出限界の同10ベクレル未満だった。

2017年2月21日掲載

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