TOP2017年05月長野市清掃センター 焼却灰からセシウム検出

 長野市は16日、同市松岡の市清掃センターで家庭ごみなどを燃やした焼却灰を8日に採取・測定し、粒子が細かい「飛灰」から放射性セシウム137を1キロ当たり17ベクレル検出したと発表した。環境省が埋め立て処分できるとしている基準(1キロ当たり8千ベクレル)以下で、4月の前回検査の数値を2ベクレル下回った。測定は毎月1回で71回目。

2017年5月17日掲載

災害用掲示板(安否確認)