チーム紹介<上伊那> 復活へ 進んだ世代交代

11月16日(金)

 最多33回の優勝を誇るが、2005年以来、優勝旗を手にしていない。課題だった世代交代が進みつつあり、社会人の若手や県内トップ級の中高生、ベテランの総合力で「常勝上伊那」復活を狙う。
 1区は、8月の上伊那陸上選手権1500メートルで大会記録を更新した北原を起用。「上伊那の鬼門」とされる下りの10区は、山道を走るレースで結果を出している佐々木が挑む。東日本女子駅伝の選手にも選ばれた13区の清水、県中学駅伝で男子1位、女子2位の駒ケ根東勢など、中学生にも区間上位の期待が懸かる。
 昨年は初日の順位を上げられず4位。「初日はなるべくトップに立って他チームを揺さぶりたい」と竹入監督。初日に流れをつくり、地元を走る最終日につなげたい。


【メンバー】
▽監督
 竹入 増男(IHI回転機械)49
▽選手
 北原 崇志(駒ケ根東中教員)24 (2)
 蟹沢 淳平(佐久長聖高)  16 (3)
 関川 大悟(伊那東部中)  15 (1)
 倉沢 昇平(創価大)    21 (5)
 堀内 智加(駒ケ根東中)  14 (1)
 樋口 正晃(高見沢)    19 (3)
 田原 直貴(ひかり味噌)  21 (1)
 鈴木 昌幸(ジェルモ)   26 (10)
 小木曽静波(上伊那農高)  16 (1)
 佐々木跡武(ジェルモ)   23 (7)
 堀内 俊希(上伊那農高)  18 (1)
 池上 幸助(トーハツ)   30 (6)
 清水 彩音(南箕輪中)   14 (2)
 丸山 修平(伊那北高)   17 (3)
 満沢 崇央(長野東高)   17 (2)
 原  広野(東京学芸大)  20 (3)
F安西 拓弥(平成国際大)  22 (3)
 宮脇 拓海(伊那弥生高)  17 (2)
 内蔵  萌(信大)     20 (2)
 島 龍之介(駒ケ根東中)  15 (1)
◎滝沢  勉(ジェルモ)   30 (13)
 上島 通成(平井星光堂)  35 (17)
▽補欠
 田中 秀一(トーハツ)   28 (9)
 守屋 智春(喜楽Q)    53 (13)
 福沢 純平(岡谷酸素)   23 (5)
 松崎 雄介(駒ケ根市役所) 32 (11)
 大沢 智樹(赤穂中)    14 (1)
 竹村 瑞香(赤穂中)    14 (1)
 宮入  唯(駒ケ根東中)  15 (2)


<メンバー表の見方>
チーム名左の数字はナンバーカード。メンバー表(15日時点。変更もある)は出走順で、同じ選手が2回走る場合は省略。◎が主将、Fはふるさと選手。氏名、所属、年齢、出場回数の順。