来年も優勝だ 上田東御小県が市長に報告

11月28日(水)

母袋上田市長に優勝を報告し、記念写真を撮る上田東御小県チーム

 第61回県縦断駅伝競走(17、18日)で3年ぶり2度目の優勝を果たした上田東御小県チームが27日、上田、東御両市役所を訪ね、市長に優勝を報告した。


 上田市役所にはビル・レッティ監督(48)、選手ら約20人が訪れた。監督が「目標通りの素晴らしいタイムで優勝できた。選手に感謝したい」とあいさつし、一人一人を紹介。2日目の13区を走り、1位と2秒差の区間2位だった初出場の市第一中学校1年田中ジェシカさん(13)は「次回は区間優勝して、連覇に貢献したい」と話し、母袋創一市長は「来年以降も激走に期待します」と応じた。


 東御市役所には同市在住の3選手らが訪れ、花岡利夫市長が祝福した。


 同チームは今大会で初日にトップに立ち、連覇を狙う全諏訪に2日目の終盤21区で逆転されたものの、22区の激しいアンカー対決で再逆転した。