来年は優勝奪還を 上田東御小県が慰労会で決意

11月19日(火)

 16、17日の第62回県縦断駅伝で総合2位になった上田東御小県チームは17日夜、上田市内で慰労会を開いた=写真。初日にトップに立ち、8分6秒差があった全諏訪に2日目で逆転を許して2連覇を逃す結果となったが、宮岡聖次監督(49)と選手たちは気持ちを切り替え、来年の優勝を目指して決意を新たにした。


 宮岡監督は「来年また優勝できるという手応えを感じた」とあいさつ。今回、控えに回ったメンバーが懸命にチームを支えたことにも触れ「控えになったとしても、いつでも走れる気持ちを持っていてほしい。全員で一緒に来年に向けて頑張ろう」と話した。小林正典主将(33)=アート梱包(こんぽう)運輸=は「全力で戦って最高の結果を残してくれた。また1年練習をして、優勝旗を奪還しよう」と呼び掛けた。