昨年を上回る6位目指す 須坂上高井が結団式

11月12日(火)

結団式であいさつする深井監督(右)

 第62回県縦断駅伝競走(16、17日)の須坂上高井チームは11日、須坂市の旧上高井郡役所で結団式を開いた。監督、選手、須高地域の陸上競技関係者らが参加し、健闘を誓った。


 昨年は1999年の第48回大会以来13年ぶりの1桁順位となる8位だった。深井郁夫監督(55)=須坂市=は「今年は高校生に力がある」と強調。「高校生を中心としたチームで、どこまで戦えるか楽しみ。昨年を上回る6位を目指したい」とあいさつした。


 主将の高田洋一さん(42)=須坂市=は選手宣誓で「郷土の代表として走ることを誇りに思い、昨年以上の結果を残す」と話した。