健闘誓い選手が抱負 中野下高井が結団式

11月11日(火)

結団式で1人ずつ意気込みを述べる選手ら

 第63回県縦断駅伝競走(15、16日)に出場する中野下高井チームの結団式が7日夜、中野市民会館で開かれた。約40人が参加。選手たちは、総合6位の目標に向けて健闘を誓い、支援者らの激励を受けた。
 チームは昨年、46年ぶりの8位を達成。中野市体育協会長の中嶋元三(もとみ)・選手団長(74)は「去年以上の成績をあげてほしい」と期待を込めた。選手経験者らでつくる「中野下高井チームを強くする会」役員らも出席。芦沢邦幸会長(74)は「6位入賞を目指して最後まで頑張って」と励ました。
 湯本憲一監督(40)は「1年間やってきたことを出し切るよう全力で走るので応援してほしい」と話した。各選手はそれぞれ「去年の自分に勝ちたい」「区間賞を絶対取る」と抱負を述べた。