上位目指し高まる士気 須坂上高井が結団式

11月12日(水)

結団式で選手宣誓をする高田洋一主将

 第63回県縦断駅伝競走(15、16日)に出場する須坂上高井チームの結団式が10日夜、須坂市の旧上高井郡役所で開かれた。選手のほか、須高地区の体育協会関係者ら約70人が参加。選手たちは目標や意気込みを話し、支援者からの激励を受けた。
 チームは、一昨年8位、昨年9位と2年連続で1桁順位を達成。須坂市体育協会長の伝田明康・選手団長は「トレーニングの努力が報われるよう願っている」と激励した。
 選手たちは1人ずつ決意表明。1区の会社員山岸雄気さん(19)は「良い順位で次につなげられるよう精いっぱい走りたい」と語った。主将の高田洋一さん(43)が「全力で走ります」と選手宣誓をして、チームの士気を高めた。