飯田のゴール付近 沿道の応援熱く

11月17日(月)

 飯田市中心市街地では、ゴールの県飯田合同庁舎近くに集まった住民が、沿道から声援を送った。
 地元の同市橋北(きょうほく)地区の有志でつくる「橋北面白倶楽部(くらぶ)」は、飯田下伊那を応援する小旗約300本を配布。横断幕も掲げた。
 上伊那を先頭に最終走者が通過すると、住民らは「頑張れ」「あと少しだ」などと応援。5番目に飯田下伊那の最終走者松山克敏さん(41)の姿が見えると、声援や太鼓の音が一層大きくなった。
 近くの男性(76)は「飯田下伊那の総合優勝を期待していたのでちょっと残念だ。でもよく頑張った」と話した。