2日目スタート、演奏で彩り 松本深志高吹奏楽部

11月16日(月)

 大会2日目のスタート地点となった松本市の松本城公園。小雨の中、緊張した面持ちの女子中学生選手たちを、同市の松本深志高校吹奏楽部がはつらつとした演奏で送り出した=写真。
 午前8時のスタート前、部員20人は「銀河鉄道999」など疾走感のある楽曲を披露。号砲後も、歯切れの良い演奏で選手たちを後押しした。大勢の観衆は、選手と演奏の様子を写真で撮ったり、旗を振ったりして応援していた。
 吹奏楽部長でホルン担当の2年丸山拓朗君(16)は「松本市チームもほかのチームも、みんなで協力して頑張ってほしいという思いで演奏した」と楽しんだ様子だった。