最優秀賞 最優秀賞

上田市・塩田西小3年
福沢拓実

 よく晴れた夏の日に、サッカーで「絶対に入れるぞ!!」と思ってけったボールが、まるでたつまきみたいに飛んで、ゴールに突きささりました。「入ったぞ!」という、ゴールを決めた瞬間のうれしかった気持ちを俳句にしました。
優秀賞

長野市・古牧小3年
長田佑麻

 いとこたちはいつもけんかばかり。そうかと思っていたら、一つのケーキを仲良く分けて笑っています。なぜだろうと思っていました。今年、ボクに兄弟ができました。ウソみたいだけれど、ついにぼくはお兄ちゃんになれるんだ!

野沢温泉村・野沢温泉小5年
斉藤折奈

 私は亥(いのしし)年生まれで、今年12歳になります。ふだん、学校や家でとてもうるさい私と、「うるさい」というイメージのイノシシを結びつけて、俳句にしました。イノシシのように元気に今年1年を過ごしたいと思っています。

飯田市・三穂小5年
関口真人

 だれもいない校庭のはじっこで、ブランコが小さくゆれているのが、教室の窓から見えました。外で元気よく遊ぶ僕たちのことを待っているんだなと思い、この句をつくってみました。すばらしい賞をありがとうございました。
入選