第2回「1コマまんがコンクール」のテーマは「こんなところに住んでみたい」。小中学生合わせて93点の応募がありました。審査は、2006年11月下旬、信濃毎日新聞朝刊で「あんずちゃん」を連載中の田中しょうさん、夕刊で「ズクたん」を連載中の西沢まもるさんによって行われました。

中学生最優秀賞

アニマル商店街
東御市 伊藤藍(群馬・新島学園中1年)

 一生懸命描いた絵で最優秀賞をいただくことができて、とてもうれしいです。私は、動物が大好きです。こんな「アニマル商店街」に買い物に行くと、たくさんの動物たちに会えそう。そうしたら楽しいだろうなあと思いながら描きました。

小学生最優秀賞

私が住みたい クッションいっぱいの部屋
安曇野市 長崎由梨(堀金小6年)

 私はこんなクッションいっぱいの部屋で、みんなで思い切り遊びたいと思ってこの絵を描きました。一緒にとびはねて遊んでいるのは、私の双子の姉のえりと友達のカッパです。この中にカッパが何匹いるか、数えてみてください!

小学生優秀賞


にぎやかな未来の町
上田市 木内文恵(北小6年)

 私が表現したかったのは「地球に優しい、さわやかな町がいいなあ」という思いです。やっぱり、環境も平和もどっちも大切だから、どっちも絵に描くことにしてみました。優秀賞をもらうことができて、とても感動しました!


しぜんいっぱい! いつまでも春のきりかぶの家
上田市 木内佐衣子(北小4年)

 私がなぜ「いつまでも春の」という題をつけたかと言うと、春はポカポカして気持ち良く、私が大好きな季節だからです。それと、多くの生き物が冬眠から覚めて、とてもうれしい季節だからです。賞をもらってとてもうれしいです。