5月4日の横断幕作りに向けて下書きをする山雅後援会大町支部の4人

奥原選手、大町から五輪へ 応援の横断幕作り 山雅後援会支部

201604/12

 今夏のリオデジャネイロ五輪への初出場が確実とされるバドミントン女子の奥原希望(のぞみ)選手(21)を地域一丸となって応援しようと、横断幕作りが5月4日、大町市大町の西公園体育館で催される。同市出身の奥原選手の活躍を願い、サッカーJ2の松本山雅FCを支える山雅後援会大町支部が企画した。
 横断幕は縦90センチ、横4メートル。緑の下地に「勝利をつかめ!オックー」などの文字とともにバドミントンのシャトルを描く。シャトルの先端は日の丸をイメージして赤色にする。完成後は奥原選手の応援や見送りで活用する考えだ。
 作業は午前10時から午後5時までを予定。下書きに合わせてペンキを塗る。支部長の平林徳幸さん(62)=大町市大町=は「みんなで一筆ずつ入れて奥原選手に気持ちを託したい。子どもからお年寄りまで多くの人に参加してほしい」と話している。問い合わせは平林さん(☎090・8113・0869)へ。