信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

得意分野で存在感 議員立法の提案者や賛成者

2017年09月28日(木)

 今任期中の国会発言の実績、議員立法への関わりについて、各県関係衆院議員のコメントは次の通り。


<TPPの意義 問うた>
 篠原孝氏(1区) 環太平洋連携協定(TPP)への参加の意義を先頭に立って問うた。所属する経産委、倫選特委以外に厚労委でも医師の地域偏在などの問題を追及してきた。


<委員会 積極的に質問>
 務台俊介氏(2区) 自転車活用推進法を議員立法で成立させた議員連盟の中心メンバーなどとして精力的に活動した自負がある。回数が制限される中、委員会でも積極的に質問した。


<重要審議で発言多く>
 井出庸生氏(3区) 国会と地元の両方で活動を評価されたいと思い、機会があれば断らずに活動してきた。発言は共謀罪や刑訴法改正などの重要審議があって多くなった。


<働き方改革 立案推進>
 後藤茂之氏(4区) 国会で若手に発言機会を譲ったが、党で政務調査会副会長兼事務局長、日本経済再生本部幹事長としてイノベーションと働き方改革の政策立案を推進した。


<全力投球 自負はある>
 宮下一郎氏(5区) 財務金融委員長、党の政務調査会副会長や中山間地農業を元気にする委員会の委員長を務め、財政金融、経済産業、農業を中心に全力投球してきた自負はある。


<多くの政策 結果残す>
 小松裕氏(比例北陸信越) 与党は質問回数も限られ、委員長提案になると自分の氏名も法案から外さなければならない。そうした中でさまざまな政策に取り組み、結果を残せた。


<国土交通の質問に力>
 木内均氏(比例北陸信越) 質問回数が限られる中で健闘したと思う。特に国土交通関係の質問に力を入れた。議員立法は、与党議員である制約が大きく、特に意識していない。


長野県開票速報  
小選挙区

全国の開票速報

立候補者一覧

月別アーカイブ