信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

公明、太田県議擁立へ 衆院選比例北陸信越

2017年09月26日(火)

 公明党が10月の衆院選比例代表北陸信越ブロック(定数11)に、党県本部代表で長野市区選出の県議太田昌孝氏(56)を擁立する方針を固めたことが25日、党関係者への取材で分かった。比例単独で名簿上位に登載される見通しだ。26日にも発表する。
 同ブロックで同党からは、党中央幹事会会長の漆原良夫氏(72)が選出されており、現在7期目。漆原氏は70歳だった2014年の前回選で、「任期中に69歳を超える場合は原則公認しない」とする党の内規の例外として公認された。党関係者によると、漆原氏は今期限りで引退する見通し。
 太田氏は07年4月の県議選で初当選し、現在3期目。同年8月から県本部代表を務めている。関係者によると、太田氏は26日にも県議を辞職する。


長野県開票速報  
小選挙区

全国の開票速報

立候補者一覧

月別アーカイブ