信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

中野の商業施設に期日前投票所 市選管

2017年10月19日(木)

イオン中野店で期日前投票する有権者の男性

 中野市選挙管理委員会は18日、衆院選(22日投開票)の期日前投票所を同市一本木のイオン中野店に設けた。大型商業施設への期日前投票所の「出張」は2014年12月の前回衆院選から。買い物ついでに立ち寄った有権者が票を投じた。20日(午後1時〜午後8時)も同店に開設する。
 1階フードコートの一角に記載台や投票箱を設置。市内の有権者が対象で、来場者は小選挙区と比例代表の投票用紙を受け取り、候補者名や政党名を記入して投票箱に入れた。投票した女性は「駐車場も近くにあって便利。気楽に買い物して帰ります」とした。
 市選管によると、前回衆院選ではイオン中野店に期日前投票所を1日設け、326人が投票。その後の県議選(15年4月)や参院選(16年7月)でも市内の大型商業施設に開設した。中野市の投票率は低い状態が続き、16年7月の参院選では59・34%(県区)で、県内19市では上から17番目だった。
 市選管委員長の城本澄男さん(72)は「投票しやすい場所に投票所を設けたので、棄権することなく投票してほしい」と呼び掛けていた。


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