信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

県内投票率60・33% 小選挙区、本社集計

2017年10月23日(月)

 信濃毎日新聞社の22日午後11時時点の集計によると、今衆院選の県内投票率(小選挙区)は60・33%で、2014年12月の前回選を4・85ポイント上回った。12年12月の前々回選、前回選と同様、解散から公示までの期間が短かったが、公示直前の野党再編などで選挙自体が注目を集めたとみられる。
 いずれの小選挙区も前回選より投票率が上昇。1区は前回選比6・82ポイント増の57・38%、2区は4・17ポイント増の58・47%、3区は3・24ポイント増の60・60%、4区は4・84ポイント増の62・54%、5区は5・26ポイント増の65・12%。
 19市では伊那市が4・16ポイント増の65・15%で最高。最低は松本市で55・17%。
 期日前投票は最終的に40万3367人で、前回選に比べて13万635人、47・9%増えた。9日現在の有権者(選挙人名簿登録者数)に占める割合は22・86%だった。
 共同通信の22日午後11時現在の推計によると、都道府県別の推定投票率は、最高が山形県の64・10%、最低は徳島県の46・47%だった。


長野県開票速報  
小選挙区

全国の開票速報

立候補者一覧

月別アーカイブ