信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

県内比例復活、自民1 公明・太田氏初当選

2017年10月23日(月)

 衆院選比例代表北陸信越ブロック(定数11)は22日、長野、新潟、富山、石川、福井5県で投開票し、各党の獲得議席は自民5、立憲民主2、希望2、公明1、共産1となった。県関係は2区で敗れた自民前職の務台俊介氏(61)が復活当選した。公明は引退した前職の後継として比例単独1位に登載した長野県本部代表で元県議の太田昌孝氏(56)が初当選した。
 自民は前回選に続き福井県の前職を比例単独1位とし、長野県内小選挙区5人を含む重複19人を同列2位に登載していた。1、3区で敗れた小松裕氏(55)、木内均氏(53)、単独21位に登載した参院県区元職、若林健太氏(53)は届かなかった。
 希望は県内4人を含む10人が重複し、同列1位。3区元職で4区に転出した寺島義幸氏(64)、5区の新人中嶋康介氏(40)は復活できなかった。比例単独11位の衆院元職、宮沢隆仁氏(62)も届かなかった。
 立憲民主は単独1位に登載した新潟の前職が小選挙区で当選したため、単独2、3位の新人2人が当選した。
 共産は1位の前職が当選した。
 社民は2区新人が同列1位で重複したが、議席を得られなかった。維新も1、2区の新人2人が重複したが議席を得られなかった。


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