信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

「共闘」発展方針を確認 共産党県委員会

2017年10月25日(水)

 共産党県委員会は24日、長野市内で常任委員会を開き=写真、22日投開票の衆院選を振り返った。選挙戦で「野党と市民の共闘」を進めた点を評価し、今後もさらに発展させていく方針を確認した。
 党は県内小選挙区で1、2、5区の候補擁立を取り下げ、野党で一本化した候補を支援。鮎沢聡県委員長は「市民や他党と一緒に選挙戦を戦い、新しい協力、信頼関係を築けたことは今後に生きる財産」と述べた。
 比例代表北陸信越ブロック(定数11)で、県内の共産党の得票を約2万5千票減らしたものの、前回選に続き1議席を維持した。鮎沢委員長は「力不足だったが、安倍政権を終わらせてほしいという県民の思いにとって重要な意義を持つ結果だ」とした。
 党県委員会は今後、本格的に今衆院選の総括を行う。


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