信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

1~5区自民と1区無所属推薦 県農政同友会決定

2017年10月07日(土)

 県農協グループの役員や幹部職員でつくる政治団体・県農政同友会(会長・春日十三男県農協中央会専務理事)は6日、長野市内で役員会を開いて衆院選への対応を協議し、県内小選挙区の1〜5区に立候補予定の自民党前職5人、1区に無所属で立候補予定の前職1人の推薦を決めた。
 推薦するのは、1区が自民党の小松裕氏と、民進党出身で、無所属で出馬予定の篠原孝氏、2区の務台俊介氏、3区の木内均氏、4区の後藤茂之氏、5区の宮下一郎氏。
 同会は各立候補予定者に対し、農協改革や中山間地域の農業振興、国際貿易交渉などの対応を問う質問状を出し、それぞれの考え方を確認。これまでの実績や国会での対応などを加味して推薦を決めたとする。比例代表での政党支援はしない。