信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

7党、候補擁立へ 比例北陸信越

2017年10月07日(土)

 立憲民主党は6日、衆院選比例代表北陸信越ブロック(定数11)に新潟1区の前職1人を重複立候補させると発表した。これにより同ブロックは自民党、希望の党、公明党、共産党、立憲民主党、日本維新の会、社民党の計7党が候補者を擁立する構図が固まった。
 このうち長野県関係では、自民は県内5小選挙区に出馬予定の前職5人が重複立候補し、同順位で並ぶ見通し。ほかに比例単独で新人1人が登載され、比例票の掘り起こしを図る。名簿は重複者の下位となる見込みだ。
 希望は民進党出身の小選挙区候補者4人が重複立候補。党県連は3区から4区へ転出する元職の優遇を求めてきたが、厳しい見通し。
 公明は引退する前職の後継として県内から新人を擁立。名簿単独1位に登載されるとみられている。共産は選挙協力に伴い、小選挙区出馬を予定していた新人1人を比例単独3位に回した。維新は小選挙区に出馬する新人2人が重複立候補の見通し。社民は小選挙区の新人1人が重複立候補する方向だ。
 同ブロックにはほかに政治団体幸福実現党も擁立を予定している。


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