信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

県内小選挙区 17人届け出

2017年10月10日(火)

 10日公示された衆院選で、県内の5小選挙区には午後1時半現在、2014年の前回選より1人少ない17人が立候補した。17人で確定すれば1996年の小選挙区比例代表並立制導入以降、同年と2000年、05年と並んで最も少ない。
 政党別では、自民党が全5小選挙区に擁立。希望の党は2〜5区、共産党は3、4区、日本維新の会は1、2区、社民党は2区にそれぞれ候補者を立てた。無所属は1、5区で立候補。諸派で政治団体の幸福実現党は3区に擁立した。17人の内訳は前職7人、元職2人、新人8人で、男女別では男性15人、女性2人。
 17人の平均年齢は53・5歳。96年以降で候補者全員の平均年齢が最も若かった前回選の49・6歳を3・9歳上回った。
 各候補の第一声で、自民は政権与党としての実績や安定性を強調。希望は「安倍1強」政治の転換を訴えた。共産は安全保障法制廃止や改憲阻止を主張。維新は「身を切る改革」を強調した。社民は格差や貧困の是正を訴えた。
 県内5小選挙区の立候補の届け出は10日午前8時半から、1区は長野、2区は松本、3区は上田、4区は諏訪、5区は伊那の各合同庁舎で受け付けた。


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