信濃毎日新聞ニュース特集

2017衆院選

衆院選スピーク=5区・曽我氏 「政治の進め方が心配」

2017年10月13日(金)

 「安倍政権の政治の進め方に対する心配が国民の間に広く湧き起こっている」。長野5区に立候補した無所属新人の曽我逸郎氏(61)は12日、伊那市内で街頭演説し、安倍政権への批判を強めた=写真。
 安全保障法制の採決強行などを「身勝手でわがままなやり方」とし、森友、加計学園問題を念頭に、「友達ばかりが得をする政治」を進めていると非難した。
 希望の党が民進党と合流する際、「踏み絵」として安保法制の容認などを迫ったことも挙げ、「民主主義と正反対」と、自民、希望両党のこれまでの手法を批判。「おかしくなった日本の政治を元に戻さないといけない」と訴えた。