壮行会で子どもたちから花束を受け取るSC軽井沢クラブの選手ら

SC軽井沢ク「最高の結果を」 壮行会で町民エール

201712/28

 北佐久郡軽井沢町は27日夜、カーリング男子日本代表として来年2月の平昌(ピョンチャン)冬季五輪に出場するSC軽井沢クラブの壮行会を同町の軽井沢アイスパークで開いた。大舞台に挑む選手とコーチが意気込みを語り、集まった大勢の町民らがエールを送った。
 壮行会で、スキップ両角友佑選手(32)は「最高の成果を出せるように頑張ってきます」。サード清水徹郎選手(29)は「自信を持って一投一投、投げるのが目標」と話し、セカンド山口剛史選手(33)は「今までやってきた全てを出して、決勝では圧倒的な力を見せ優勝したい」と力を込めた。
 リード両角公佑選手(29)は「一投目を決めてチームに勢いをつけたい」。フィフス(控え)平田洸介選手(25)は「しっかり貢献してメダル獲得に向けて頑張ってきたい」。長岡はと美コーチ(64)は「攻めのカーリング」を貫くとした。
 軽井沢中学校カーリング部は寄せ書きを贈呈。軽井沢カーリングクラブのジュニア選手は、町民らがメッセージを寄せた日の丸と花束を手渡した。
 チームは1月1〜9日、スコットランドに遠征。軽井沢で合宿し、2月7日に平昌に向かう予定だ。