小旗作り11年目 飯田・橋北の住民

11月19日(土)

飯田下伊那チームの健闘を願いながら小旗を作る住民たち

 飯田市橋北地区の住民有志でつくる「橋北面白倶楽部(くらぶ)」が17日夜、第65回県縦断駅伝競走(19、20日)に出場する飯田下伊那チームを応援する小旗300本を同市江戸町の橋北公民館で作った。住民たちで駅伝を盛り上げようと今年で11年目になる。
 7人が集まり、赤い色で「飯田下伊那GO!ファイト!GO!」などと書かれた旗を巻き付けた。応援する人で地区がにぎわってほしい―と思いを込めた。
 同倶楽部座長の相津博人さん(56)は「知らない間にチームがゴールしていたというのは悲しい。小旗を振ってみんなで駅伝を盛り上げたい」と話した。
 同倶楽部は20日正午ごろから、県飯田合同庁舎までの最終22区のうち橋北地区内で小旗を配る。


Twitter

大会の歴史