上伊那の3連覇を報告 監督らが箕輪町長に

11月26日(土)

町役場で記念写真に納まる丸山さん(手前左)ら

 19、20日の第65回県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社など主催)で3連覇を達成した上伊那チームの監督で箕輪町在住の丸山信一さん(44)と町内の選手5人が25日、町役場を訪れて白鳥政徳町長に優勝を報告した。
 選手は主将の萩原英雄さん(34)、町内を走る17区で区間賞を獲得した原広野(こうや)さん(24)、ともに上伊那農業高校(南箕輪村)3年の上原雄大さん(18)、南郷勝哉さん(17)と同町箕輪中学校3年の中谷楓(かえで)さん(15)。上原さんは「地元で市民ランナーとして走りたい」とし、来春サン工業(伊那市)に就職する予定という。
 白鳥町長は「スポーツを通じて、町の皆さんがこんなに喜んだことはない」とチームの頑張りに感謝した。丸山さんは「原君のように地元区間を走った選手に憧れて、中学生や若い子が県縦断駅伝を走りたいと思ってくれればいい」と話していた。


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