県縦断駅伝上伊那V3―歓喜の壁掛け 本社、伊那市に贈る

04月05日(水)

伊那市役所2階の通路からつり下げられたタペストリー

 信濃毎日新聞社は4日、昨年11月の第65回県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会、信毎など主催)で上伊那チームが3連覇を果たした際の写真を印刷したタペストリー(壁掛け)を伊那市に贈った。市は同日、2週間ほどの予定で市役所内で展示を始めた。
 写真は昨年の大会でゴール後、上伊那の丸山信一監督(当時)が、飯田市の県飯田合同庁舎前で胴上げされている1枚。信毎が撮影、紙面掲載した。タペストリーは約4メートル四方で、チームの喜びが迫力を持って伝わる。
 この日、信毎松本本社販売部の担当者と、山田新聞店(伊那市狐島)の山田光洋社長(49)が市役所を訪れ、タペストリーを広げて白鳥孝市長に見せた。市長は「すごい。まず一度飾って11月ごろにも展示したい」と語った。山田社長は「次は4連覇ですね」と期待を口にした。


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