県縦断駅伝へ気分一新 飯田下伊那チーム、ユニホームを新調

10月17日(火)

 第66回県縦断駅伝競走(11月18、19日、長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社など主催)に出場する飯田下伊那チームが、OBからの寄付などでユニホームを新調する。10年近くデザインを変えていなかったといい、選手らが提案。今大会では昨年の4位以上の好成績を目指す。
 15日に飯田市で開いた飯田下伊那チームOB会の総会で報告された。宮沢修監督(52)=泰阜村=によると、新ユニホームは、引き続き赤を基調とし、前面に編み目模様などが加わる。登録選手29人の全員分を新調する。
 1952(昭和27)年の第1回県縦断駅伝競走優勝メンバーの越野恒久さん(85)=豊丘村=から寄せられた30万円の寄付を、購入代に充てることで実現した。宮沢監督は「新ユニホームで気持ちを新たにし、3位以内を目指したい」と抱負。越野さんは「とにかく、全力で走ってもらいたい」と期待していた。


Twitter

大会の歴史