信濃路に興奮と感動を 15チーム、長野で開会式

11月18日(土)

開会式で選手宣誓する上伊那の渋谷宥介(日本紙パルプ商事)=17日、信濃毎日新聞長野本社

 第66回県縦断駅伝競走(信濃毎日新聞社、長野陸協、県教委、信毎文化事業財団主催、NTT東日本長野支店、長野日産自動車など協賛)の開会式が17日、長野市の信濃毎日新聞長野本社で開かれた。15チームの選手や監督らが、22区間217・5キロにわたってたすきをつなぐレースの健闘を誓った。
 前回大会で3年連続36度目の優勝を飾った上伊那が優勝旗と知事杯を返還。渡辺重久・信濃毎日新聞社代表取締役専務が「フィニッシュまで目が離せない好レースを期待する。鍛えた力と仲間を信じ、最後まで諦めずにたすきをつないでください」と選手を激励した。
 出場20回目、10回目、5回目(女子のみ)となる選手を表彰。続いて各チームの代表者にたすきが手渡され、上伊那の1区を走る渋谷宥介(日本紙パルプ商事)が選手宣誓した。
 レースは18日午前8時半に信濃毎日新聞長野本社前をスタートし、初日は岡谷市役所にゴールする。最終日の19日は午前8時に松本市の松本城公園をスタートし、飯田市の県飯田合同庁舎にゴール。2日間の合計タイムで順位を競う。


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