県縦断駅伝 18、19日開催 15チーム出場

11月01日(水)

 第66回県縦断駅伝競走(信濃毎日新聞社など主催)は18、19の両日、長野市―飯田市間で開催します。例年同様に各郡市を代表する15チームが出場します。選手計約450人が22区間計217・5キロのコースで郷土の誇りをかけてたすきをつなぎます。
 コースと各中継点の通過予想時刻は昨年と同じです。交通渋滞を少しでも減らすために昨年同様、繰り上げスタートの多くは従来の先頭通過後10分から同7分に短縮します。
 昨年は、上伊那チームが3年連続36度目の優勝を果たした上、通算タイムの大会新記録を樹立しました。レースの高速化に伴い、今年も激しい優勝争いが予想されます。県内出身で県外に住む社会人や大学生が出場する「ふるさと制度」を使って編成されたチームもあります。どの区間にどの選手を起用するかも勝負の鍵となってきます。
 大会公式ホームページでレース速報をお伝えします。大会両日のフィニッシュ地点となる岡谷市役所と県飯田合同庁舎では、レース結果を伝える号外を発行する予定です。
 コース沿道で紙旗と紙メガホンを配布しますので、皆さんの応援で選手を後押ししてください。また、大会に伴う交通規制へのご理解、ご協力をお願いします。


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