チーム紹介<上伊那> 完全優勝目標 粘りが鍵

11月17日(金)

 2日間ともトップでゴールする完全優勝が目標だ。昨年の大会は、21年ぶりに2位に10分以上の差をつける圧勝。4連覇を達成すれば、1989~2000年の12連覇、73~82年の10連覇に次ぐ長さとなる。
 主将でチームをけん引する原は、初日のポイントとなる下りの10区を担う。ともに最近のハーフマラソン大会を制した高梨、桃沢は17、21区の長距離区間を走る。今大会から指揮する下島監督は「初日をどれだけ粘れるかが鍵」とし、上り区間の8区上島、12区松村の両ベテランの走りにも期待する。
 中高生では18区荒井が調子を上げており、全国大会のジュニア五輪3000メートル2位の伊藤が3区を走る。


【メンバー】
▽監督
   下島  修(養命酒製造)49
▽選手
 1F渋谷 宥介(日本紙パルプ商事)25 (2)
 2 小池  彪(佐久長聖高)17 (3)
 3 伊藤 大志(赤穂中)14 (2)
 4 宮下  竣(専修大)20 (5)
 5 唐沢 七瀬(長野東高)16 (2)
 6 日野 志朗(神奈川大)20 (3)
 7 清水 龍斗(伊那北高)17 (1)
 8 上島 通成(丸真製作所)40 (22)
 9 鈴木 昌幸(鈴幸治療院)31 (14)
10◎原  広野(箕輪町役場)25 (8)
11 樋口 正晃(高見沢)24 (8)
12 松村 博文(エフプラス)41 (8)
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13 中村 柚音(箕輪中)14 (1)
14 宮下 晴貴(専修大)19 (2)
15 上原 雄大(サン工業)19 (3)
16 唐木 正敏(ル・プレジール)39 (17)
17 高梨 良介(トーハツマリーン)21 (3)
18 荒井 優佑(諏訪二葉高)18 (2)
19 所河二千花(松商学園高)17 (2)
20 山川 拓馬(箕輪中)14 (1)
21 桃沢 大祐(サン工業)24 (5)
22 萩原 英雄(岡谷酸素)35 (8)
▽補欠
   有賀 竜太(城南木工)31 (4)
   橋爪 颯生(日本発条)19 (1)
   中谷  楓(佐久長聖高)16 (2)
   滝沢 拓輝(上伊那農高)17 (2)
   椎名 一郎(赤穂中)15 (1)
   中林 樹里(箕輪中)14 (1)
   瀬戸 郁美(辰野中)15 (1)


<メンバー表の見方>
 メンバー表(選手)の左端の数字は出走区間(各チームへの取材に基づく。変更もあり得る)。◎は主将、Fはふるさと選手。氏名、所属、年齢、出場回数の順。


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【原広野主将】上伊那チームへの献身的な心、郷土への誇り、感謝の心を忘れずに、一丸となって4連覇を達成したい。


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