地元にメダル持ち帰る 飯田下伊那チーム壮行会

11月18日(土)

壮行会で激励を受ける飯田下伊那チームの選手たち

 18、19日に行われる第66回県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社など主催)に出場する飯田下伊那チームの壮行会が17日、飯田市役所前で行われた。昨年は4位と惜しくもメダルを逃した同チーム。選手やスタッフら約50人は、集まった地域住民や市職員ら計約100人を前に、地元にメダルを持ち帰る―と、思いを新たにした。
 監督を務める泰阜村の宮沢修さん(52)は「昨年はメダルを取れずに悔しい思いをした。今年はOBの方々に協力いただいて新調したユニホームを着て、精いっぱい頑張りたい」とあいさつした。
 主将の伊藤洸介さん(29)=飯田市上殿岡=は「メダル奪還のため、1年間練習を積んできた。今年も力のある選手がそろっている。得意の9、10区でトップを狙う走りをしたい」と意気込みを見せた。


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