「6位以上」に意気込み 塩尻東筑木曽チーム壮行会

11月05日(日)

県縦断駅伝のオーダーを報告する村上監督(右から2人目)

 第66回県縦断駅伝競走(18、19日、長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社など主催)に出場する塩尻東筑木曽チームの壮行会は4日、塩尻市内のグラウンドで開いた。村上真也・選手兼監督(45)=癒(いや)しの森整骨院=は、今年は中学生や高校生が力を付け、実業団選手ら有力メンバーがそろったとし、「6位以上を目指す」と語った。

 壮行会は塩尻、木曽の両陸上競技協会でつくるチーム運営委員会が主催した。チームの直近3年の成績は2014年が8位、15年が11位、16年が10位。委員長を務める木曽陸協の千村喜万男会長(66)は「いい結果を出し、地域を元気にする起爆剤になってほしい」と激励した。

 大村一主将(38)=塩尻市役所=はあいさつで「郷土のたすきをつなぐのは身の引き締まる思い。地域の皆さんに感謝の気持ちを持って走りたい」と抱負を述べた。


Twitter

大会の歴史