7年ぶり1桁順位目指す 千曲坂城チーム結団式

11月10日(金)

結団式に臨む佐藤主将(左奥)ら千曲坂城チームの選手たち

 18、19日の第66回県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社など主催)に出場する千曲坂城チームの結団式が8日夜、千曲市埴生公民館で開かれた。選手や関係者ら約40人が出席。3日の県中学駅伝男子で市内の戸倉上山田中学校が優勝したことを受け、7年ぶりの1桁順位を目指して決意を新たにした。
 昨年の順位は11位で、2011年から2桁順位が続く。昨年から監督になった中沢忠光さん(42)=千曲市羽尾=はあいさつで、チームに社会人3人が新たに加入したことに触れ、「合同練習でも切磋琢磨(せっさたくま)できる状況ができている」と説明。「若い力の勢いを生かしながらベテランが(ペースを)持続して、1桁に入っていきたい」と力を込めた。
 佐藤隆史主将(31)=同市八幡=は「選手一人一人の思いをたすきに込めて、チーム一丸となって走っていく」と話した。


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