全佐久「誇り持って戦う」 佐久市内で結団式・壮行会

11月10日(金)

結団式・壮行会であいさつする清水主将(左)と全佐久のメンバー

 第66回県縦断駅伝競走(18、19日、長野陸上競技協会、信濃毎日新聞社など主催)に出場する全佐久チームの結団式・壮行会が8日夜、佐久市佐久総合運動公園陸上競技場の会議室で開かれた。選手や監督、チーム関係者ら約50人が出席。主将の清水拓大さん(29)が「調子も上がっている。誇りを持って戦いたい」と抱負を語った。
 全佐久は2007年の第56回大会で初優勝。昨年は6位入賞を果たした。今年も若手選手の割合を増やし入賞を狙う。団長の中島則保・南相木村長は「自分のベストを尽くせば結果は出ると思う。体調を整え、見る人に感動を与えてほしい」と激励した。
 監督の木内範明さん(50)はメンバーを1人ずつ紹介し、「若い選手が練習メニューを作成するなど、若手の力を借りながら練習を進めてきた。出だしで前の方に行くレース展開で(観客を)沸かせたい」と意気込みを語った。


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