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介護のあした 第4部 嫁の訴え

 「介護のあした」に寄せられた読者の手紙はこれまでに約130通。内容は、結婚してからの生活の大半をしゅうとやしゅうとめの介護に費やしてきた「嫁」の立場からの訴えが圧倒的だ。信州は全国的に見ても在宅介護の家庭が多いが、その裏には嫁が一人で重荷を背負い、介護が悲惨なものになっている現実がある。第4部は「嫁の介護」の現場から、みんなで支える介護への糸口を探りたい。

35.嫁の訴え(1) 1人で重荷…疲れ切って (1999.4.20)
36.嫁の訴え(2) 離職「生きがい」も失った (1999.4.21)
37.嫁の訴え(3) 夫の一言 胸に刺さったまま (1999.4.22)
38.嫁の訴え(4) 「女は内」見つめ直したい (1999.4.23)
39.嫁の訴え(5) 残りの人生 生きがいは (1999.4.24)
40.嫁の訴え(6) 施設利用…逆風の中決断 (1999.4.25)
41.嫁の訴え(7) 義母の心に触れる糸口 (1999.4.27)
42.嫁の訴え(8) 疲労困ぱい…家庭も壊れ (1999.4.28)
43.嫁の訴え(9) 「いい母、いい嫁」の幻想 (1999.4.29)
44.嫁の訴え(10) 夫の理解 家族にきずな (1999.4.30)

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