優秀賞

安全な登山を目指して

上田市第一中1年 
小宮山 和輝さん

国際化する山の事情知る

「夏休みの自由研究代わりにやりました。大学時代に山岳部だった祖父が『山は危険も多いけれど、頂上に着くと登って良かったと思える』と話したり、登山の新聞記事を説明してくれたりしていたので、山をテーマにしました。芥川竜之介の登山体験や山道の整備をするボランティアの人など知らなかったことが分かり、世界中の人がやって来て国際化している長野県の登山事情が見えました。自分でも八ケ岳に登ってみたい」