なーのちゃんは、信濃毎日新聞社のキャラクターです。県内の山岳地帯にいる小動物、オコジョがモデル。信州の森に住む妖精−という設定です。 好奇心が旺盛で、新聞が大好き。ふだんは両親と何人かのきょうだい、友だちと森の中で暮らしています。でも、気になるニュースがあると「(原因は)何なーの」と新聞で作った紙飛行機に乗って現場にかけつけ、自分で取材を始めてしまいます。イベントで人が集まっていると、「何なーの」と、ついのぞきこんで参加してしまうお祭り好きでもあります。 信州の自然が好きなので、森や川を荒らしたり、ごみを捨てたりする人を見つけると、思わず注意してしまうことも。 好物は、リンゴなどの果物全般、おやきやおそば。木登りや歌うことも大好きです。誕生日は、信濃毎日新聞の創刊と同じ7月5日。性別や年齢は「秘密」だそうです。こんななーのちゃんを、これからよろしくお願いします。
信濃毎日新聞社の多目的広報車「なーのちゃん号」は、29人乗りのマイクロバスを改造。大型印刷機(インクジェット型)のほか、新聞を制作するためのパソコンと机、印刷機(レーザー型)、屋外作業用の電動ひさしなどを備えています。これらの機器を動かす電力を賄うため、屋根の上にソーラーパネル4枚を設置。太陽光を受けて発電し、車内の大型バッテリーに充電して、印刷機などの稼働に使います。運転手を含め6人が乗車できます。 信濃毎日新聞は1873(明治6)年の創刊で、それにちなんで、なーのちゃん号のナンバーも「1873」にしました。 今後、なーのちゃん号で発行するのは、イベントなどを取材して車内で作るミニ新聞や、大きな事件や事故などの時のPDF号外です。 なーのちゃん号はこれから、県内各地を訪ねます。見かけたら、声をかけてください。よろしくお願いします。

2月19日
第44回天龍梅花駅伝(下伊那郡天龍村・天龍中学校横)
2月26日
第5回信毎春休みファミリーコンサート(茅野市・茅野市民館)