信毎 Housing Station
諏訪の水戸代団地、入居者募集 第1期工事終了
2018年2月 3日(土)

 諏訪市が進めている同市湖南の市営水戸代(みとしろ)団地建て替え工事のうち、住宅7棟と集会所を新築する第1期工事がこのほど終わった。市は住宅22戸のうち、6戸の入居者を15日まで募集しており、8日午前10時~正午に入居希望者向けの内覧会を開く。

 建物はいずれも木造で、住宅は平屋の5棟16戸と2階建ての2棟6戸。平屋の1棟2戸は身体が不自由な高齢者や障害者用で、バリアフリー対応とした。

 市は県による新川の改修工事に伴い、2013年度に同団地の整備に着手。本年度は約3億3千万円かけた。今回募集しない16戸は、整備前の住宅で暮らしていた人が入居する。

 市はこのほど地元区役員ら向けの内覧会を開き、藤森憲一・大熊区長(70)は「快適に住めると思う。集会所もあるので、コミュニティーづくりに生かしてほしい」と話していた。

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