信毎 Housing Station
17年の県内住宅着工 前年比0.5%減、1万1853戸
2018年2月 9日(金)

 県建築住宅課がまとめた2017年の県内の新設住宅着工戸数は、前年比0・5%減の1万1853戸だった。減少は2年ぶり。

 17年12月の新設住宅着工戸数は、前年同月比12・5%減の959戸で、2カ月連続で前年水準を下回った。利用別では、持ち家が0・2%増の591戸、貸家が24・7%減の241戸、分譲が32・1%減の125戸だった。

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