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新型インフルエンザ

さまざまなマスクが並ぶ長野市内の薬局。新型インフルエンザの流行期には品切れになったことも
 県内で新型インフルエンザの流行が落ち着きを見せている。学校の休業や団体旅行の中止など、一時は広範囲に広がった影響も沈静化。県は23日、10カ所の県保健福祉事務所の専用電話と、ワクチン接種に関する電話相談窓口を24日から休止すると決めた。長野市保健所も25日から専用電話を休止する。ただ、県は「想定される次の流行に備える時期だ」とし、対策本部は当面解散せず、引き続き感染予防を呼び掛ける。<延べ250校が休校> 県のまとめによると、保育園や小中高校などの休業が本格化した昨年8月から今年2月までの約半年で、いずれも延べで250校が休校、756の学年、2893の学級が閉鎖した。県教委は休業で授業時間が・・・