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1定点当たりの患者数が前週を下回るのは4週連続。県内11保健所の管内別では、北信(18・75人)、伊那(18・13人)、上田(16・88人)、飯田(12・00人)が注意報レベルを超えているが、諏訪(9・50人)を除き、いずれも前週を下回った。
ただ、医療機関からは「年が明けて患者数は減ったが、これまでなかった20~30代の受診が目立つ」(長野市内の内科医院長)との声も。ここ2週分の患者届け出数も20代は増加傾向だ。
小中高校や保育園などの休業は、冬休み明け直後はほとんどなかったが、12日は14施設が学年・学級閉鎖した。県健康づくり支援課は「全体に落ち着いてはいるが、学校や会社が本格的に始まり、再び感染が広がる可能性もある」としている。