県内では昨年8月3~9日の週に1人を超えて1・44人となり、10月中旬に注意報レベル(1定点当たり10人)を超えた。11月9~15日の週に警報レベル(同30人)を超えて41・19人となり、ピークの同16~22日には55・31人となった。その後は減少傾向で、今年に入ってからは1月25~31日の週以降、7週連続で前週を下回っている。
県健康づくり支援課は「新型の流行は収まる傾向にある」としつつ、季節性のB型ウイルスが検出され始めていることから「引き続き動向に注意が必要」としている。
流行指標1人を下回る 電話相談態勢の縮小検討2010年3月18日(10:22) 県内では昨年8月3~9日の週に1人を超えて1・44人となり、10月中旬に注意報レベル(1定点当たり10人)を超えた。11月9~15日の週に警報レベル(同30人)を超えて41・19人となり、ピークの同16~22日には55・31人となった。その後は減少傾向で、今年に入ってからは1月25~31日の週以降、7週連続で前週を下回っている。 県健康づくり支援課は「新型の流行は収まる傾向にある」としつつ、季節性のB型ウイルスが検出され始めていることから「引き続き動向に注意が必要」としている。 |