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励ます 年越しの夕食 書き初め
(依田窪特別養護老人ホーム「ともしび」)


介護のあした 第1部 二つの結末

 第1部は、昨年夏、相次いで破たんし、悲劇を招いた「男の介護」の軌跡をたどる。一人は戦後の企業社会を、一人は農村社会を生き抜いてきた。いずれも介護の責任を一人で背負い、周りが差し伸べる手を極力拒み通していた。

1.二つの結末(1) 命絶つ…「家長の責任」の呪縛に追い詰められて (1999.1.3)
2.二つの結末(2) 母の骨折―眠れぬ夜 (1999.1.4)
3.二つの結末(3) 予定早め退院―在宅へ (1999.1.5)
4.二つの結末(4) 生か死か…揺らいだ心 (1999.1.6)
5.二つの結末(5) あるじ信頼…最後まで (1999.1.7)
6.二つの結末(6) ガンバリズム貫いて… (1999.1.8)
7.二つの結末(7) 同期生「他人事でない」 (1999.1.9)
8.二つの結末(8) 妻の痴ほう…余生に影 (1999.1.10)
9.二つの結末(9) すべてを妻のために (1999.1.11)
10.二つの結末(10) 終のすみか求めたが (1999.1.12)
11.二つの結末(11) 閉ざされた心の扉 (1999.1.13)

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