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介護のあした 第5部 人として生活者として

 介護される側のお年寄りは、どんな人生を刻み、どんな思いを胸の奥に抱えているのだろう。第5部は、その声ならぬ声に耳を傾けることからスタートしてみたい。そこからお年寄りを「生活者」として支える介護と、社会の在り方や価値観を探る。

45.人として生活者として(1) 「お年寄りが主役だぜ」 (1999.5.25)
46.人として生活者として(2) 「呼び寄せ」…募る孤独 (1999.5.26)
47.人として生活者として(3) 住み慣れた地 去り難く… (1999.5.27)
48.人として生活者として(4) 自立への思い阻む現実 (1999.5.28)
49.人として生活者として(5) 家族に遠慮、我慢続けて (1999.5.29)
50.人として生活者として(6) 忘れない家族のきずな (1999.5.30)
51.人として生活者として(7) 顔と顔 会うのが一番 (1999.5.31)
52.人として生活者として(8) 父の意思、酌めぬつらさ (1999.6.1)
53.人として生活者として(9) 「本当の顔」を知りたい (1999.6.2)
54.人として生活者として(10) 昔の記憶 共有できれば (1999.6.3)
55.人として生活者として(11) 生きたあかし残すケア (1999.6.4)

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