信濃毎日新聞

長野県政

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 -現県政が定めた県中期総合計画(2008~12年度)は次期県政でも引き継がれていくべきか。
 村井知事 PDCA(計画、実施、点検、見直し)の発想でやっていくことが大事だ。計画は県会の議決を経ている。これは大変重い。変えていくためには、同じようなプロセスを経なければならないのではないか。
 -フジドリームエアラインズ(FDA)が10月末からの静岡-松本便運航を検討している。
 知事 飛行機ビジネスは客を乗せて、空中にできるだけ長い間浮かんでいると金になる。限られた機体を上手に繰り回す一環として静岡-松本便ができ、利用する人も出てくる。結構な話だ。
 -斜面などが地下深くから崩れる「深層崩壊」の発生頻度が、県内の半分近くで「特に高い」との推定マップを国土交通省がまとめた。
 知事 県内はそもそも非常に崩れやすい県土。県組織として砂防事務所を持っているのは、まさに地域特性に基づく対応だ。関係者の間で認識を深め、対応についても理解をいただかなければいけない。

2008年以前

 

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