| 第2回 入賞作品紹介 |
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信濃毎日新聞社主催の「第2回長野県こども新聞コンクール」には、200校の4200人以上の小学生から昨年より1200点近く多い約3900点の応募がありました。まず、6つの地区で審査会が行われ入賞・入選作品が決まり、最終審査会で入賞10点、奨励作品4点を選びました。表彰式は9月30日、田中康夫知事や小坂健介信濃毎日新聞社社長らも出席して長野市内で行われました。 入賞したみなさんが新聞づくりでくふうした点や発見したことなどを、作品とともにしょうかいします。 |
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| 【入賞作品】(「賞」アイコンか、題名をクリックしてください) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 【審査を終えて】信濃教育会事務局長 神田米男さん | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <問題意識 高い作品多く> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 家庭のほのぼのとした話題から地域のニュース、環境汚染など社会的な問題意識の高いものまで、さまざまなテーマのものがありました。県知事賞の「ぜんそく特集」は、自分の体や健康について考えたもの。友だちや親、病院の先生や看護婦さんなど大勢へのインタビューを入れてまとめています。 惜しいのは、審査した中には写真や絵を入れすぎて、中身が生かされない作品もあったことです。その点では、たとえば県教育委員会賞の「臨海学校新聞」は、レイアウトがすっきりしていて見やすかったと思います。 全体に住んでいる町や人とのつながりを見つめ直したり、暮らしの中の問題点を考えているものが多かったようです。同じ出来事でも、人により感想はさまざま。今後も、興味のある分野に挑戦してほしいですね。 |
| 第2回審査結果の一覧 第1回の入賞作品紹介 | |
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