TOP2017年11月「アルプス展望」テーマに松本城ウオーク
松本城公園を出発する参加者

 松本市の自然や名所を楽しみながら歩く「松本城ウオーク」(松本市、松本観光コンベンション協会、信濃毎日新聞社など主催)が11日、松本城公園を発着点に2日間の日程で始まった。初日は「アルプス展望」がテーマで、県内外の約550人が好天の下、街なかや里山を歩いた。

 4回目の今年は2日間で7コースを用意。初日は7、9、15キロの3コースで、参加者は地図を頼りに、所々に設けられた「印所(いんどころ)」を訪れ、「集印張」に「印判」を集めた。長野市の唐木幸子さん(69)は「夏場は山登りをしているが、そろそろ終わり。歩くのは健康づくりになる」と話した。

 12日は市内の歴史探訪をテーマに、旧制松本高校などを巡る4コース(5、10、13、18キロ)を設ける。いずれも午前9時に松本城公園を出発。当日参加(1日2千円、高校生以下無料)も公園内本部で受け付ける。

2017年11月12日掲載