長野県のニュース

山雅、控え主体で6点 天皇杯サッカー

松本山雅―徳山大 前半28分、2点目のゴールを決める松本山雅・三島(左)松本山雅―徳山大 前半28分、2点目のゴールを決める松本山雅・三島(左)
 サッカーの第96回天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)は1回戦最終日の28日、松本市のアルウィンなどで10試合があり、J2の松本山雅は山口県代表の徳山大に6―0で大勝した。松本山雅の初戦突破は4大会連続。

 松本山雅は21日のリーグ戦から先発を7人入れ替えた。前半7分、前田の折り返しを三島が蹴り込んで先制。28分にはFKから再び三島が決め、その1分後は前田が得点。さらにもう1点を加えて4―0で前半を折り返した。後半は攻めあぐねた部分もあったが、終盤に石原と山本が追加点を奪った。

 松本山雅は9月3日の2回戦で、静岡県代表で日本フットボールリーグ(JFL)のホンダFCと松本市のアルウィンで午後4時から対戦する。

(8月29日)

長野県のニュース(8月29日)